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散歩の様子や漫画やイラストを載っけてます。

ぐるぐる回る旅

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回るーまーわるーよ、散歩マーンは回るー。

ということで、今日はとある場所をぐるっと一周してきます。
その名も「豊洲ぐるり公園」

名前の通り、
豊洲市場をぐるっと囲むように、それはそれは美しーい遊歩道が整備された公園です。
散歩マンは以前「豊洲市場」を旅していますが、目とはなの先にそんな素晴らしい公園があることにまったく気づいていませんでした。
節穴を反省しつつ、行ってきます。

出発は「月島駅」からです。
豊洲ぐるり公園
まぁ、公園に一番近い駅はもちろん「豊洲駅」なんですがね、
そこは散歩マン御用達「都営チケット」がありますんでね。
意地でも月島から行きますよ、はい。

月島駅からは大きい2つの橋を越えれば到着です。
はい、1つめ。(朝潮大橋)
豊洲ぐるり公園

ゴールデンウィークなので車なし!


はい、2つ目。(春海橋)
豊洲ぐるり公園
あっちから歩いてきたよー。

はい、到着!
豊洲ぐるり公園
ざっと20分ほどで着きました。
いきなり素晴らしい景色が広がっていて、ちょーテンションあがるぅーー!
ヒャッハー!
ただし、ここはまだ「ぐるり公園」ではないようです。
どっから「ぐるり公園」なのか。

では、確かめに行きましょう。
その前に・・・、エネルギー補給をば。
ほどよい木陰があったので陣取ります。
その木の下。
豊洲ぐるり公園
散歩マンお手製の余ったご飯で作った「デカ握り」。
やっぱり手作りはうまい!
誰かが作ってくれればもっとうまい!
満腹になったので、本格的に歩き出します。

歩いてすぐに見えてくるのは「ららぽーと」の裏手。
裏でも休日イベントが開催されていてとても賑やか。
豊洲ぐるり公園
これは、猫も杓子もカブトムシの怨霊に取り付かれたように高い壁をよじ登ろうとするボルダリングだね。

ボルダリング会場を過ぎてしばらく行くと、ようやく辺りは静かになってまいります。
のどかな散策路をてくてく歩いて15分ほど、ふと振り返ると
豊洲ぐるり公園
ららぽ方面に見事な景色が広がってるぅー。

この辺はもう「豊洲ぐるり公園」だと思う・・・けれど、
とっても気持ちいからどーでもいーやー。
これまで散歩マンが歩いてきた散策路中で、ダントツの気持ち良さ!
暑さと気持ち良さで、このままだと体がとろけてなくなりそうです。

しばらくすると休日で満杯のBBQ会場が見えてきます。
肉の焼ける匂いをむさぼりながらさらに進むと、対岸に豪華客船がみえてきました。
豊洲ぐるり公園
うーん、でかい!
あそこはたぶん「晴海埠頭」でしょう。

して、そのまま振り向くと
はい、ご存じ「豊洲市場」の裏側が丸見えです。
豊洲ぐるり公園

なんと、豊洲市場から海へせり出すように展望デッキも設置されています。
豊洲ぐるり公園
見晴らし良さそー。
まぁデッキに登らずとも、低地からでも十分見張らしがいいですけどね。

公園を歩き始めて40分ほどで豊洲島(豊洲市場の立つ埋立地)の突端に到達します。
豊洲ぐるり公園
突端からはかっこいいいレインボーブリッジが望めます。
ちなみに、
レインボーブリッジとは遠くから見るとかっこいいけど、近づくと肺やられますからね、念の為。

突端には、日光浴などに最適な芝生の広場が広がっています。
豊洲ぐるり公園
幸せ探し(四つ葉探し)でもするかなー。
ですが、なんと見つけたのは幸せではなく、
変態完了間近のてんとう虫ちゃんでした。(多分、そうだと思う・・・)
豊洲ぐるり公園

広場には海を眺めるためのスタンドが設置されていますが、なんせ日陰がない。
残念だけどもここで景色をじっくり堪能していたら丸焼けになりそうなので、すぐに折り返しの復路に入ってまいります。
豊洲ぐるり公園
角を曲がると目に入ってくるのは、嫌になるくらいのまっすぐな復路。

開けた北側の散策路に比べ、道幅もせばまりちょいと地味な復路。
綺麗ですがね。
ただし、あんまりぶらぶら歩いていると休日ランナーと微妙に接触しそうになるので、
ゆったり散歩をしたい人は突端から来た道を引き返す方が無難ですかね。
ってか、みんな引き返してるし・・・。

だがしかし!
散歩マンは前進します!
引き返えさない、それが散歩マン!


狭めでもキレイなので快適です。
時折、海面を走る水上バイクを眺めながらまっすぐな復路を進むこと30分ほど、
散歩中ずっと見えていたタワーマンションの根元に到達します。
ここがゴール。
豊洲ぐるり公園
タワーマンションの向こーからやってきました。

いやー、何度も言うけど景色よし、道幅よし、設備よし、
どこをとっても素晴らしい公園でしたよ。
あと3回はぐるっとしたいところですが、豊洲だけで1日が終わってしまうのでここで水辺の景色とはお別れし、都バスのバス停を目指し再び歩き出します。
すぐそこですけどね。

それにしても新しい街(豊洲)は違うね。
豊洲ぐるり公園
おしゃれなオフィスビルだと思ってたら小学校だし。

豊洲の街中はそこそこに、次なる散歩場所を適当に選出してやって来たのは
はい、こちら。
豊洲ぐるり公園
「東京駅」です。(決してサッカー場ではない)
豊洲から東京駅、意味はナッシング。
都バスが散歩マンを運んだだけ。

いやー、
わかっちゃいたけど豊洲の混み具合とは比べ物にならない大量の人、人、人。
国際色も豊か。

駅前広場にはずーっと工事していた場所に見事な芝生が広がってましたが、
なんと立ち入り禁止よ。
こうなったら、まっさらな雪に「バフッ」てダイブするみたいに、この芝生に「バフッ」てダイブしてダッシュで逃げよう!
と、妄想しながら改元ムードに湧く皇居を覗いてみます。
東京駅の芝生は踏めないけれど、皇居の芝生は踏み放題。
豊洲ぐるり公園
新しい天皇陛下に会いたい人で賑わってますけど、人混み嫌いだか近づくのはやめよう。

丸の内は歩行者天国が開催されるほど浮かれてますし。
豊洲ぐるり公園
さて、そろそろゆっくり休憩したいなー。
が、
案の定、カフェというカフェはどこも満杯。
つーことで、
どーせ1人でこんな賑やかい所にいてもつまんないので、別の場所を求め移動します。

そうそう、
散歩マン御用達の「都バス」は日本一のオフィス街「大手町」から一気に下町風情たっぷりの「荒川土手」まで客を運んでくれます。
面白いバスじゃないか。

荒川土手まで小一時間ほどかかると思うので、よし、バスの中で休んでしまおう!
と、いう算段だったのですが、夕方の下りのバスは混むのが常識。
徐々に減っていくだろうという算段もしたのですが、減るどころか田端駅でより増えてしまうという怪現象に見舞われました。
大手町からどこ行くのよ、みんな・・・?

どうやら多くの乗客は土手手前の団地に向かっているらしく、結局立ちっぱなしのまま北区に到着。
団地ハンパないっす・・・。
まぁこのところの連日の散歩で散歩マンの足はチョー強靭になってるので、痛くも痒くもありません!
セブンイレブンで「ななチキ」買って目的地へ行くぞ!

はい、来ました。
豊洲ぐるり公園
ここは荒川の南を流れる隅田川です。
荒川ではなく、まさかの隅田川!
ふふふ、どっちでもいいのよ、落ち着ければ。
夕方の川岸はちょっと寂しいけども・・・。

さて、静かな場所でようやく休憩です。
「ななチキ」を食べながら隅田川の流れをしばし眺める、この贅沢。
川面にたくさんの魚が死んでいることは見なかったことにしよう、うん。

休憩の後、陽がくれる前の河岸を30分ほど巡ります。
ここは北区のランドマーク「豊島五丁目団地」を囲む隅田川沿いの公園です。
いわゆるマンモス団地っすよ。
「豊島」だけど「北区」っすよ。
「豊島園」だけど「練馬区」っすよ。
そういうことっすよ。


ふと見ると、なんの役にも立ってないただのコンクリ壁が。
豊洲ぐるり公園
なにこれ、意味あんの?
どうやら浸水を防ぐためだけに築かれた、昔の無骨な堤防の1部が記念に残されてあるようです。
昔は大いに意味がございましたのね。
これを見て、つくづく思います。
昨今の護岸は美しさも機能も本当にクオリティが高うございますよ。
っつーことで、また来ちゃうと思うんでよろしこ、大河たちよ。

夕陽に照らされる団地を眺めつつ、本日の散歩は終了です。
豊洲ぐるり公園

最終的に夕暮れの隅田川が終着地点になりましたが、とにもかくにも真っ昼間の豊洲ぐるり公園は本当に気持ちのいーーーい公園でありました。
畑だらけの練馬から来た練馬人には、
大きな船や海辺の景色は極上のパラダーイス!
いいもん見せてもらったよ豊洲。

今日は一人旅だっから、次はダーリンをこの素晴らしい公園へ連れてってあげることにします。

散歩マン:「明日行くよ」
ダーリン:「え・・・」



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